
自転車の通勤が快適になるのではないかと思い、ブルホーン化に向けて部品を集め始めました。 よくバーエンドを握って走っているのですが、すぐにブレーキやシフトレバーに手が届かないのが不満で、もう少し前傾姿勢で力が入りやすいポジションにしたかったのでブルホーンバーを付けたくなったのです。
腕を前に伸ばした時、手が内側を向いている方が自然な感じがします。 長い時間自転車を乗る時はフラットバーよりもドロップハンドルやブルホーンのように手が内側を向くハンドルの方が快適なのでは? と考えました。
Profailのブルホーンバー AirWing
手ごろな価格で入手できました。 ブレーキワイヤーをハンドル内に内蔵できるのがよさそうです。 少し肩の部分が下がっていて今のフラットバーよりもハンドルを握る部分が低く、バーエンドよりも握る部分が長くなるので現在の状態よりも前傾姿勢になり、ペダルをこぐ時に血柄が入るし向かい風対策にも良さそうです。
シマノのSTIレバー STI-4400
最初は現在のHELIOSが8SなのでSORAのSTIを考えていましたがシフト操作を行なう時、レバーの付け根のボタンを操作するようでしたので、ブルホーンだと使い辛そうだったのでブルホーン化を行なうと同時に9速化も行なうことにしてTIAGRAのSTIになりました。 9速で現行のもの部品が手に入りやすそうなのものを考えてTIAGRAの選択です。こちらも手ごろな価格で入手できました。エルゴパワーという選択肢もあったのですが、情報が少なく感じたので見送りました。
ブレーキレバー+バーエンドシフターも検討しましたが、ブレーキとシフトが一体になっている方が使いやすそうだったのでSTIレバーの導入になりました。
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テーマ:自転車通勤は痩せるのか? - ジャンル:ヘルス・ダイエット

